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382自転車部員に贈る「ポラールCS400」装着例

「パソコンにデータを転送し、走行中の身体データを視覚的に把握する」的なキャッチフレーズにググぅときてチャリ導入時にあわせって買ったのがこれ。

しかぁし!!

視覚的に把握してもエンジンの排気量はあがらんのです・・・・・・

■レシーバー

MA320005.jpg

いろいろ機能がありすぎて正味使い切れてないのが実情

■ケイデンスセンサー
MA320006.jpg

ほんまは黒いんやけど、水性スプレーで着色してみた。
クランクに巻いてある黒いシールの中に磁石があるわけよ
センサーと磁石の間1~2mm
世間様は70rpmぐらいで練習してね、というけれど、俺様の場合は50ぐらいかな

ペダル回転数の意味合い ペダル(クランク)回転一定で走るのが効率的な訳だが、その一定回転数は体力差などにより個人差がある。また、サイクリングと競技では回転数が異なる。一般には次表のようであるが、好みや個人差があるので目安。エネルギー効率の高い70rpm前後が標準的な回転数。
最適回転数はクランク長によって変わる。クランク長が長いと最適回転数は低くなる傾向にある。

ペダル回転数 意味合い
~40 rpm 変速機トップでこの回転数だと、筋肉の負担が大きい。
50 rpm マウンテンバイクでの登坂に適当。
普通歩行と同じリズム。普通の歩行数は毎分50歩行(右1歩+左1歩のサイクルを1歩行として)。
50~60 rpm 変速機なしのシティ車(ママチャリ)に適当。
60~70 rpm 変速機付きのシティ車やマウンテンバイクに適当。60 rpmは1秒間に1回転。
70 rpm エネルギー効率が最も高い。サイクリング、通勤および旅行に向いている。
70~80 rpm クロスバイクやランドナーに適当。
80~90 rpm 長距離競技用。ツール・ド・フランスの競技者の多くがこの範囲。
80~100 rpm ロードレーサーはこの範囲が適当。ランス・アームストロングは低ギア比の95 rpmで長距離の坂道を登った。
0~100 rpm この回転数範囲では、ペダルに加えることの出来る力の大きさはほぼ一定。
100 rpm ほとんどの長距離時間記録は、この回転数で出ている。その平均は103 rpm。
100 rpm~ 100 rpmより回転数が上がると、回転数の上昇と共にペダルに加えられる力は減少していく。
ペダルの速さを追って力を加えることが困難になっていくため。
120 rpm この回転数から上では馬力は低下していく。

■スピードセンサー
MA320007.jpg

スポークについてるのが磁石
走行距離とか、スピードとか計測してくれます。

てなかんじで、「効率のいいトレーニング」は程遠い今日この頃

まぁぼちぼちやりゃええわ

Comments:2

かーこ 07-11-15 (木) 20:24

写真&説明ありがとうm(__)m
勉強になりました!
ツールのビデオ見てイメとれします。

フジもぐ 07-11-19 (月) 0:01

382レーシングにいつもアドバイスありがとうございます!
いつもペダルはがむしゃらにこいでました…

いやぁ~勉強になります。

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